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心理福祉分野の学士力基準構築と人材の育成

帝塚山大学心理学部シンポジウム「学校現場の諸課題への援助―大学が地域でできること―」を開催しました。

2012年11月19日

11月17日(土)に帝塚山大学心理学部シンポジウム「学校現場の諸課題への援助―大学が地域でできること―」を無事に終えることができました。当日は、あいにくのお天気でしたが、一般の方、教育関係者、医療関係者、県・市の職員、他大学の大学院生、本学の学生、など合計67名の方に参加していただきました。

蓮花一己(心理福祉教育推進室室長)からの開会の挨拶のあと、中地展生(心理福祉教育推進室)がシンポジウムの主旨などを説明し、大畑 豊氏(八尾市教育サポートセンター)、小西浩嗣氏(本学、立命館大学大学院非常勤講師)、大宅洋行氏(奈良YMCAらぽーる)の3名のシンポジストから各活動の紹介と報告がなされました。そのあと、各活動に参加しているボランティア体験者4名が実際の体験談を語り、それを踏まえて、フロアの参加者との活発な意見交換が行われました。最後の川合 悟(心理学部 学部長)の閉会の挨拶では、これからも地域連携を積極的に行っていきたいという力強い姿勢とともに、学生自身もさまざまな体験を通して、成長につながっており、改めて地域の関係諸機関への感謝の意が示されました。

今回のシンポジウムでは、これまでの約6年間の取組の総括をすることができ、さらには、参加者のアンケートからも「教職員と学生のチームワークの良さが伝わってきた」や「現場での実際の援助活動の様子が知れて参考になった」など、高い評価をいただくことができました。心理学部では、今後も引き続きこのようなシンポジウムを開催していきたいと考えいます。

 

蓮花一己(心理福祉教育推進室室長)による開会の挨拶
蓮花一己(心理福祉教育推進室室長)による開会の挨拶
シンポジスト(右)とボランティア体験者(左)
シンポジスト(右)とボランティア体験者(左)
ボランティア体験を語る心理学科の学生
ボランティア体験を語る心理学科の学生
川合 悟(心理学部 学部長)による閉会の挨拶
川合 悟(心理学部 学部長)による閉会の挨拶
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