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心理福祉分野の学士力基準構築と人材の育成

平成24年度 地域支援論Ⅱの開講

2012年10月04日

前期の地域支援論Ⅰに引き続き、地域支援論Ⅱを開講しています。

期間;2012年10月2日~2013年1月29日までの計15回

担当教員;第1回~第7回を地域福祉学科の才村眞理(うち2回は三木善彦)が担当/第8回~第15回を心理学科の中地展生(うち1回は三木善彦)が担当

受講者;学部生80名強

受講対象者は次のようになっています。

1.現在、本学内外でのボランティア活動をしている学生、あるいはこれからボランティア活動をしよう  と思っている学生

2.現在、そういった地域支援に興味がある学生

3.将来、職業人として地域支援に関わる仕事をしたいと考えている学生

この授業では、地域における諸問題の理解を深めて、その援助の実際を学ぶために、前半は才村眞理から「子どもの虐待への理解と援助」などの講義を行い、後半は中地展生から「コミュニティへの危機介入の実際」などの講義を行い、前半後半ともに三木善彦から「犯罪の加害者と被害者の和解は成立するのか?」などの講義う予定です。心理と福祉の両者の視点から講義を行うことで、多様な知識の獲得と現場に通用する実践能力を養うことが特徴です。

授業の到達目標としては、次のようなことを目指しています。

1.ボランティア活動が自分自身にとってより実りのあるものとなるように、理論的・実践的な知識の    裏付けをもって地域援助活動ができるような学生の育成

2.これから地域支援に関わろうとする学生に幅広い知識と実践能力を身につけてもらう

 

 

 

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