初めて学ぶ人には、ちょっと堅いイメージのある経済学ですが、現代社会のあらゆる事柄は経済と密接に結びついているのです。激動する世界経済の「なぜ」という問題発見能力を伸ばし、解決に向けて考える力を養いながら、4年間で経済学の専門知識をマスターしていきます。

カリキュラム
■情報BOX
インターネットにアクセスすれば
いつでも学習できる「TIES」

 
1997年に生まれたインターネット利用の教育サービス「TIES(Tezukayama Internet Educational Service)」。コンピュータとユーザーIDさえあれば、学内外そして時間を問わず、インターネットにアクセスして学習できます。中国語教材やインターネット経済学など、多数のわかりやすい教材が準備されています。
 
学外の方も自由にアクセス。
「OPENTIES」スタート

 
2003年10月には「OPENTIES」が公開され、学内だけでなく、広く一般の方も情報が取りだせるようになりました。
2004年春にバージョンアップした「TIES」は、学習機能のほか、学生と先生、または学生同士などのコミュニケーション機能、個別指導機能も一層充実。「つながりと共有」というコンセプトで、「TIES COMMUNITY」を形成しています。
■「TIES」に参加している大学
帝塚山大学
関西学院大学(総合政策学部)
甲南大学(経済学部)
成蹊大学(経済学部)
創価大学(経済学部)
新潟経営大学(経営情報学部)
第一線証券マンの話が聞ける、寄附講座を開講
 
2003年10月2日から12月18日までの12回にわたり、野村證券(株)の提供の寄附講座、「特殊講義(ファイナンス入門)」が開講されました。この講座は社会人として必要な証券・金融に関する知識を修得してもらおうというもので、講師は現役の野村證券マン。社会の第一線で活躍するビジネスマンのいきいきとした話に、受講した69名の学生は熱心に耳を傾けていました。2004年度も引き続き開講します。
(社)経済同友会(東京)と共催で「年金対話集会」を実施
 
2003年12月9日東生駒キャンパスで、本学と経済同友会共催による「若者と年金帝P山大学学生との年金対話集会」が開かれました。経済学部の岩根徹教授が企画したもので、一般の学生も含め180人が参加。学生からのアンケート調査発表や同友会関係者の意見交換などが行われ、参加した井上務さんと吉沢和花さん(ともに2004年3月卒業)の「年金論は必須科目にすべき」との意見が翌日の新聞に掲載されました。

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