経済を学ぶことは、生きるための選択基準を磨くこと
学部の特徴
4つのコースに分かれ、社会のしくみや動きを学びます。

私たちが住む社会は、経済によって動いています。経済学部では、日本を含め、世界を動かす経済のしくみについて学びます。また、IT時代に欠かすことのできないコンピュータによる情報収集や分析方法、世界の経済情勢を読み取るうえで欠かせない語学力なども学習します。1年次は社会人としての一般教養と経済学の基礎を習得。2年次からは、「経済社会」「金融経済」「経済情報」「世界経済」の4つのコースの中から将来の進路にあったコースを選び、専門的に学びます。 1年生を対象としたコース説明会の様子
1年生を対象としたコース説明会の様子

経済学部の4つのコース

■学びの特色 −教育内容の強化、充実を図るために−

経済学は社会貢献を目指す学問です

経済学はより良い社会を目指す学問です。日本はもちろん、世界各地で苦しんでいる人たちに手を差し伸べる基礎づくりに役立ちます。

社会貢献を目指す
社会のしくみが理解できるようになります

新聞やニュースで世の中の動きが理解できるようになります。これを通して大人の常識が身につき、就職にも役立ちます。

社会のしくみを理解
身近な問題を解決する方法が身につきます

携帯電話を0円で売っても儲かるのはなぜ?家族割引があるのはなぜ?など身近な問題から考える力を養います。これを通じ、考える習慣が身につき、企業が求める問題解決能力が身につきます。

経済学は幅の広い学問なので必ず興味ある分野が見つかります

人間に関わることはすべて経済学である、という考えがあります。今、進路が具体的に決まっていない人でも、必ず興味がある分野が見つかります。

授業では本学独自のeラーニングシステム「TIES」を活用

「経済学入門」「インターネットマクロ・ミクロ経済」「eラーニング経済学」などの授業で「TIES」を活用。インターネットを利用したeラーニングシステム「TIES」には、予習・復習などの機能があり、授業の理解促進に高い教育効果をあげています。

eラーニングシステム「TIES」
学外の方も自由にアクセス 「open TIES」始まりました!

open TIESは大学教育の公開と共有、参加と貢献をめざす教育コミュニティです。

文部科学省の「平成16年度 特色ある大学教育プログラム(教育GP)」に帝塚山大学の取り組み「学生の自立性を高める教育学習支援システム-TIESライブ塾とサイバーチューターを活用して-」が採択されました。
本学では、学生が自主的に学ぶ姿勢を育て、本学の理念である「社会に貢献する人材の育成」という目標を実現するために、1996年より、学生のための教育支援プロジェクト「TIES(タイズ)」に取り組み始めました。TIESとは、インターネットを利用した本学独自の教育サービスです。2003年より開始されたopen TIESでは無料で教材の公開やシステムの提供を行っています。

open TIES
「open TIES」を体験!

2004年12月より一般に無料公開されたopen TIESでは学内だけでなく、広く一般の方も情報が取りだせるようになりました。
2004年春にバージョンアップした在校生専用の「TIES」は、学習機能のほか、学生と先生、または学生同士などのコミュニケーション機能、個別指導機能も一層充実。「つながりと共有」というコンセプトで、「TIES COMMUNITY」を形成しています。

open TIES

「TIES」に参加している大学

TIES には、2006年9月現在42大学が参加しており、今後さらに増加の見込みです。

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