Q&A

学部に関すること

Q.1 経営情報学部ってどんなところですか?
A.1

経営情報学部在校生の声から(抜粋)

  • 経情の友達って面白い、ユーモアのある子が多いと思う。
  • 学生のやりたいこと、チャレンジしたいことを受け入れてくれて、そういう場を作ってくれる学部。
  • 自分で目標を考えて実行できる力をつけられるところだと思うし、先生もそういう力がつくようにサポートしてくれる
  • 経情の先生って他と違う!活気に溢れていて、やる気満々
  • 友達からもびっくりされるぐらい先生が親身になってくれて、生徒と先生の間が凄く近い
  • 絶対自分の居場所が見つかる
Q.2 経済学とどう違うのですか?
A.2

経済学ではマーケットのしくみを理論的・実証的に学ぶのに対して、経営学では会社(企業)のしくみや役割について、経営者やサラリーマンの立場から考えていくという特徴があります。会社の経営にとって不可欠なツールである会計や情報の知識について深く学ぶことで、社会人として必要な能力を身に付けることができます。また「経営学部」でなく「経営情報学部」と称しているのは、大学時代に最新の会計・情報システムを駆使するビジネスの最前線について学んでいただきたいと考えているからです。事実、帝塚山の経営情報学部では、企業で活躍してきたビジネスエリートの教員が多数在籍しており、実際の経営について大いに学ぶことができます。

授業に関すること

Q.3 コンピュータや会計に関する科目は難しいですか?
A.3

1年生の時に基礎から徹底的に学び、学年と共に無理なく応用力をつけていきますから、初めてでも、高校の時に苦手に感じていても大丈夫です。全ての学生が、コンピュータの基本知識と操作技術、簿記3級の知識を学びます。情報を目指す学生は、さらにデータベース操作、プログラミングなど仕事に使えるレベルまで少人数の演習で体系的に無理なく修得していきます。会計を目指す学生は、1年次に必修となっている日商簿記3級の知識を学ぶことで、2年次以降の会計関連の授業だけでなく、経営関係の授業にも応用できるようになり、理解の幅がぐっと広くなります。そのため、いままでに簿記を勉強したことがないという人も、すでに簿記を知っている人と同じ土台に立って学習をすすめていくことができるのです。

Q.4 入学前に取得した資格を単位認定する制度があるようですが、どのような資格が何単位として認定されますか?
A.4

下記のように入学前に取得した資格は単位認定されます。

入学前資格 単位認定 単位数
日商簿記検定試験3級以上 簿記I、簿記II 4単位
経済産業省情報処理技術者試験
初級システムアドミニストレータ
シスアド基礎、シスアド応用 4単位
経済産業省情報処理技術者試験
基本情報処理技術者
コンピュータ科学 2単位
経済産業省情報処理技術者試験
ソフトウェア開発技術者
TOEIC450点以上 英語I 2単位
Q.5 インターンシップって何ですか?
A.5

在学期間中に夏季休暇などを利用して、自分の関心や将来の進路に関連した企業や団体で、その一員として就業を体験するプログラムで、単位が認定されます。実務を通じて得られた問題解決体験は、就業を見据えた能力アップにつながると共に、将来の職業を考える上で、大きなプラスになります。経営情報学部では、毎年多数の学生がこのプログラムを利用し、就職に向けた第一歩を踏み出しています。

詳しくは、インターンシップのページをご覧ください。

就職に関すること

Q.6 経営情報学部の就職率はどのくらいですか?
A.6

就職支援行事(ガイダンスなど)を1年次生から数多く実施し、3年次生を中心として全学年で保護者向けの相談会や個人面談を実施しており、平成17年度卒業生の内定率(内定者/求職者)は100%です。

詳しくは、将来の活躍の場のページをご覧ください。

Q.7 経営情報学部を卒業したら、どのような職業に就くことができますか?
A.7

全員が経営・会計・情報の基本を学んだ上で、起業家やビジネスエキスパートを目指す「経営コース」、銀行や会計士など経理・会計業務のプロを養成する「会計コース」、コンピュータ社会で活躍する情報スペシャリスト育成の「情報コース」の3つの専門分野を学ぶので、どのコースを選んでも経営情報スペシャリストとしてのベーシックな力と応用力が身につき、卒業後は、起業家、事業後継者、会計スペシャリスト、ITスペシャリストなど様々な分野で活躍できます。

詳しくは、将来の活躍の場のページをご覧ください。

資格に関すること

Q.8 経営情報学部で修得できる資格やスキルにはどんなものがありますか?
A.8

経営情報学部では、以下のような資格を目指すことができます。専任教員には、公認会計士や企業経営者として実務界で活躍してきた者もおり、資格取得に向け強力なサポートが得られます。

高等学校教諭1種(情報)、司書教諭、公認会計士、税理士、中小企業診断士、日商簿記検定1・2・3級、経産省初級システムアドミニストレータ、経産省基本情報処理技術者、経産省ソフトウェア開発技術者、経産省システム監査技術者、Microsoft Office Specialist、Cisco CCNA・CCNP、日商PC検定1・2・3級、文科省 CG検定、ファイナンシャルプランナー、販売士、経営学検定初級・中級・上級など

詳しくは、目指せる資格のページをご覧ください。

サポート制度に関すること

Q.9 奨学金制度やその他の学費援助の制度にはどのようなものがありますか?
A.9

帝塚山大学では独自の奨学金制度として帝塚山学園特別奨学金制度、特別褒賞金などがあります。

このページの先頭へ