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本学経営情報・経済・法政策の各学部では、大学の授業だけでなく、さらなる視野を広げるため、学外見学会を毎年数回開催しています。今年度も夏休みを利用して、読売新聞大阪本社・アサヒビール吹田工場(7月30日)、関西国際空港(7月30日)、関西リサイクルシステムズ・京都市南部クリーンセンター(8月1日)の各社を、学生たちが訪問しました。
8月1日の企業訪問では「リサイクルを考えませんか?」をテーマとして、家電製品のリサイクルおよびバイオマス資源の利活用推進と二酸化炭素排出量削減に取り組む二つの企業を訪れました。
参加した学生たちからは、「見学により、リサイクルの仕組みが理解できた。省エネ効果や二酸化炭素排出量削減効果もあり、とても重要であると感じた」「環境に対して興味があったのでこの見学に参加した。私たちは単にリサイクルは良いと思っているが、リサイクルには多くの手間と時間がかかっていることが現場を見てわかった」(以上、関西リサイクルシステムズ)、「使った後捨てるだけだった油を収集し、バスの燃料に使っているのを知って、地球環境にやさしいことだと思った。市民一人ひとりの力が原動力になっていると感じた」「これからの社会にはバイオディーゼル燃料などの公害の低い燃料が広がっていくべきだと思う」(以上、京都市南部クリーンセンター)などと、それぞれが現地に触れてならではの感想が寄せられました。
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