インキュベーション
企業見学

経営情報学部・経済学部・法政策学部の各学部では、企業を訪問し、現場の方にインタビューしたり、企業などを見学する「課外授業」を積極的に取り入れています。

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平成19年8月1日: リサイクル工場



本学経営情報・経済・法政策の各学部では、大学の授業だけでなく、さらなる視野を広げるため、学外見学会を毎年数回開催しています。今年度も夏休みを利用して、読売新聞大阪本社・アサヒビール吹田工場(7月30日)、関西国際空港(7月30日)、関西リサイクルシステムズ・京都市南部クリーンセンター(8月1日)の各社を、学生たちが訪問しました。

8月1日の企業訪問では「リサイクルを考えませんか?」をテーマとして、家電製品のリサイクルおよびバイオマス資源の利活用推進と二酸化炭素排出量削減に取り組む二つの企業を訪れました。

参加した学生たちからは、「見学により、リサイクルの仕組みが理解できた。省エネ効果や二酸化炭素排出量削減効果もあり、とても重要であると感じた」「環境に対して興味があったのでこの見学に参加した。私たちは単にリサイクルは良いと思っているが、リサイクルには多くの手間と時間がかかっていることが現場を見てわかった」(以上、関西リサイクルシステムズ)、「使った後捨てるだけだった油を収集し、バスの燃料に使っているのを知って、地球環境にやさしいことだと思った。市民一人ひとりの力が原動力になっていると感じた」「これからの社会にはバイオディーゼル燃料などの公害の低い燃料が広がっていくべきだと思う」(以上、京都市南部クリーンセンター)などと、それぞれが現地に触れてならではの感想が寄せられました。

平成19年7月30日: 讀賣新聞社・アサヒビール工場訪問

2007年7月30日に実施された企業見学で、大阪にある讀賣新聞社とアサヒビール工場に行きました。
讀賣新聞社では、新聞の歴史をはじめ、新聞が出来上がるまでの工程を見学しました。
新聞の歴史は古く、現在はパソコンやインターネットがあるので比較的容易に記事が書けるけれど、昔は1枚の記事を作るには一文字一文字スタンプのようなものを使っての手作りで、大変時間と手間のかかるものだったそうです。
また、現在でも私たちが毎日当たり前のように目にしている新聞ですが、朝刊1つ作る為には何度も会議を繰り返し、みんなでチェックをするなど、本当に大変な仕事だと知りました。
今回私たちが見学に行った記念に、集合写真入りの記念新聞を作っていただきました。
これには皆大変喜んでいました。

次にアサヒビール工場では、ビールが出来るまでの工程を見学しました。
ビールの主原料であるホップや麦を実際に触れるコーナーがあったのですが、ホップの香りは何とも言えないもので、これがビールに欠かせないものなのか?!と驚きでした・・・。ビールの製造工程も楽しく勉強になることばかりでしたが、できたてのビールの試飲ができるということで、みんなの気持ちはそわそわしていました。
試飲の時は皆「待ってました!!」と言わんばかりに嬉しそうに、できたてのビールをいただきました。「おいしいビールの注ぎ方」も教わり、大変勉強になりました。

3年 田中智子

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