人文科学部英語文化学科

どんどん狭くなる世界。「国際化が猛スピードで進んでいます。英語文化学科では、21世紀に生きる人にとって本当に必要な力とは何かを追究。語学力だけでなく、異文化を理解できる国際感覚や、あらゆる人と手をつなぐことのできるコミュニケーション能力を磨きます。

There will never be another me.I'll make the most of myself.
There will never be another now.Let's make the most of today!
これが英語文化学科からのメッセージです

英語文化学科では、みなさんが先生たちと元気いっぱい、自分の道を探し、自在に地球を駆けめぐれる ようサポートしていきます。


英語文化学科、学びの考え方

これからは英語とコンピュータ
就職活動をしている先輩達が口をそろえていう事があります。「これからは英語力とコンピュータの運用力」と。元気いっぱいの学科の先生はみんなと一緒に考え、一緒に取り組み、学生の皆さんの向上心を刺激してくれます。帝塚山大学の英語文化学科で先生と一緒にみんなの将来を探っていこう。
これからは英語とコンピュータ

基礎演習 授業 ゼミ

基礎演習

このクラスでは、コンピュータを使って英語とその背景となっている文化について学びます。ワープロの使い方からインターネットでの情報収集まで、皆でバーチャルな世界へ出かけましょう。

授業

英語文化学科には英米文化を中心とする、さまざまな講義が設定されています。学生の皆さんの知的好奇心を満たす情報が満載です。講義を積極的に活用して世界への視野を広げよう。

ゼミ

「英語大好き!」「もっと英語がうまくなりたい!」1年生希望者に、緒方先生が英語塾を開始。聴き取り、会話、読むコツなど、アメリカ滞在経験豊富な先生と楽しく力を伸ばしています。

英語学習は身体で表現することから
英語文化学科ではネイティブの先生から本物の英語を学ぶ機会が多く用意されています。
例えば「ドラマワークス」というユニークで実践的な授業方法。ドラマ仕立ての教材を使い、学生がセリフを覚え身体を使って、自然な形で英語表現を身につける方法です。
英語を身体で表現することから

ランチ風景
「コミュニケーションランチ」

外国人留学生を招いてランチタイムを楽しむコニュニケーションランチ。話題は時事問題から、生活、文化、習慣などの身近なことまでと幅広い。留学生をジョークで笑わせることができたら、あなたは自分の英語力に自信を持っていいでしょう。
学生時代に一度は留学、海外を体験しよう
多彩な留学プログラムのひとつ、「OVERSEAS PROGRAMS(単位認定中期留学)」。これは留学奨学制度の一環とし て、2年生を対象に設けられた制度です。約3か月間、アメリカのポートランド州立大学で英語のプログラムを受講。週末のホームステイや観光、施設見学なども用意されています。語学力はもちろん、「内なる国際化」を身につけ、生きた「国際感覚」を養うことができます。 アメリカ・ポートランド州立大学で留学
     

「オーストラリアでのインターンシップ体験」

 後期試験終了後の2月から3月にかけての約40日間、オーストラリアのメルボルンにて、現地の学校や企業での語学・インターンシップ研修を行います。対象は2年生以上ですが、希望があれば1年生も参加可能です。
大学での語学研修だけでなく、実際に現地の企業で就業体験できることが大きな魅力。1人1家庭のホームステイも良い異文化体験です。海外で英語を使って仕事を体験することは、大変貴重な経験になることでしょう。
  はじめの3週間はヴィクトリア大学で語学研修と各種アクティビィティを行います。その間に英語やメルボルンの環境に慣れていきます。その後2週間、小学校から高校までの現地の学校、または企業(JALPAK, Jun Pacificなど10社)で就業体験を行います。メルボルンでは3月初めにF1グランプリもあり、イヴェントの多い美しい街でもあります。
  このプログラムに参加して全課程を修了した学生には「海外インターンシップ研究」の単位4単位を認定されます。(※4年生には単位の認定は行われません)
  詳細についての問い合わせは緒方房子教授まで(sako@tezukayama-u.ac.jp

 
「英語は話せません」、「英語は得意ではありません」と断って社会へ出ていく人がいます。考えてみれば、それは英語で恥をかきたくない、という保身の言葉以外の何ものでもありません。英語という言葉とその文化への興味を、授業の中で生かしながら、将来への期待をふくらませていってください。
 

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