21世紀に求められる「法」と「政策」を探るこの学科では、実生活で出会うさまざまな課題やトラブルに対処できる、実践的な力を身につけることも目的のひとつです。各授業科目は、暗記ではなく「考える」ことを重視し、社会人となった時に自分なりの考えで主体的に行動できることを目指します。

カリキュラム
■情報BOX    
法曹界・実業界の
第一人者による特別講議
実社会で活躍中の方々を講師に招く「特別講義」や、裁判官・検察官・弁護士など法曹界の人々を招いて実施する課外講座「法曹の実務」は、法政策学部の大きな特徴の一つ。2003年度の課外授業では、奈良弁護士会会長・さんを始め、第一線で活躍する方々による授業が実施されました。
ロースクール(法科大学院)とは?    
平成16年4月から66の大学でロースクールがスタート。現在の司法試験に代わるものとして期待されているのが、ロースクールです。司法試験を廃止する大きな理由は、合格者が法令の解釈を中心とした狭い知識しか持っておらず、法曹界を担う人材としては不十分と考えられたからです。法令だけでなく、幅広い知識や教養を身につけた法曹の育成を目指します。
法科大学院への進学や公務員試験
希望者等に対する特別クラスを開設
裁判官・検察官・弁護士・公務員等を目指す学生に最適
1クラス・15人の少人数教育
同じ志を持つ学生による切磋琢磨
4年間一貫した指導体制
法科大学院の入学試験や公務員試験等に応じた、適切な授業
特別クラスでの学習の成果。法学検定試験4級の難関を突破
 
2003年度に実施された日弁連法務研究財団・商事法務研究会主催の法学検定試験で、法政策学部の1年生20人がみごと4級に合格しました。4級は大学で2年間法学を学んだものが対象とされ、通常なら3年次に合格すればよいとされるレベル。特別クラスでの、教員と学生が一体となっての勉学が好結果を生みました。
■法学検定試験(4級)・合格までのステップ

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